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サツキとツツジ
今年もサツキとキョウチクトウの時節が到来しましたね。
ツツジが終わると、今度はサツキの出番です。
サツキとツツジって良く似ています。
区別はつきますか?
サツキは展示品評会や盆栽が盛んなんです。このことから観賞用としての改良が進んだっていう経緯があるので、種類も多く、さつき花は我々に柔らかく美しい姿を見せてくれます。
なお、サツキは旧暦の五月(皐月)の頃に一斉に咲き揃うところから名の由来があると言われているんですね。
サツキ、さつき (皐月)についてで〜す。
サツキは
ツツジ科
ツツジ属
学名は Rhododendron indicum
和名は さつき、皐月、サツキツツジ
さつきは関東から西に自生している常緑の低木です。
特に野生のさつきって言うのはよく川岸の岩の上なんかに自生していますね。見たことありませんか?
乾燥には弱いんです、水湿を好みます。
さつきに適した土壌は肥沃な腐植質で弱酸性の土壌なんです。
さつきの高さは1メートル程度ですね。
さつきの葉のつき方ですけれど
互生
って言って
ひとふしに、1枚ずつの葉っぱがつきます、左右交互につくのが普通です。
さつきの墓に代表的なものとしては、バラ科のカマツカやアセビ(ツツジ科です)、コナラ,クスノキ,コブシなどなど
さつきの葉の大きさは長さ2〜3センチで、披針型をしています、皐月の葉の質は厚いほうです。
よく間違われやすいですが、ツツジと似ていて見分け難いんですね。
さつきの花はツツジより遅く咲きます、名前が示すようにまさに5月に咲くんです、枝先に朱赤色または紅紫色の花を付けますね。
■梅の花派と桜の花派どちらでしょうか
あなたはどちら派ですか?
私は梅が好き、私は桜が好きと・・・
梅の花派と桜の花派どちらでしょうか
そしてそして、人生を重ねるに従って最後には両方が好きとなります、なるんだそうです、聞いた話ですが・・・。
しかしやはり、両花は甲乙がつけがたいって言うのが本音のところではないでしょうかね。
梅の好きな人の言い分はこう言います。「梅は花びらが可愛く、清楚、香りも良い。又、花が散った後も実を残してくれ、一年中楽しめる」と、一方、桜の好きな人の言い分はこうです「あの花びらの散り際は実に豪華絢爛。花吹雪は美しく、又、哀れも感じる」と言います。
こと梅と桜については日本人にとって、生活の一部であり、更に梅と桜の各々の花は人生の「生き方」、「人の在り方」としても相反の指針(言ってみれば忍耐と潔さ)を人々に訴え、尊ばれているのがわかります。
ネットの中には「梅と桜」と題して述べられているコラムがたくさんありますので。
皆さん一度調べてみてはいかがでしょうか
新成人は以前の人と比べ、感性は違ってきていると思いますが、このニオイは感じ取られるのではないでしょうか
今年も 緑のカーテン を作ってみました
今年も 緑のカーテン を作ってみました。
最近良く聞きますよね 緑のカーテン、所謂地球環境問題が話題になってきてからです、CO2問題とかね。
緑のカーテンはツル科の植物などをネットにはわせて作る自然のカーテンで、 温暖化対策に効果があるといわれています。
緑のカーテン (みどりのカーテン)とは、植物を建築物の外側に生育させることにより、建築物の温度上昇抑制を図る省エネルギー手法。 またはそのために設置される、生きた植物を主体とした構造物。
などという定義もあるようですが。
最近では緑のカーテンを個人宅を始め学校や役所など、さまざまな所で良く見かけるようになりました。 公共施設などでは、天気のいい日だと、直射日光を避けるために緑のカーテンの中に入ってくつろいでいる人を多く見かけたりします。 中には家からお弁当や水筒を持ってきて楽しんでいる家族連れなんかもいますよね。この緑のカーテンですけれど、 実際に緑のカーテンの中に入ってみると、中はとても涼しく、外から見ているのとはまた一味違った風景が目にも優しく楽しめるんですよ。
つる植物が緑のカーテンには適していますけれども、冬場には逆に日差しをさえぎってしまいますから、 できれば冬には葉を落とす植物がご家庭での場合には特にお勧めです。
家庭や学校などでは緑のカーテンにアサガオやキュウリ、トマトなんかが良く使われるみたいですね。 これらの植物で作った緑のカーテンだと鑑賞や生育観察、収穫等の目的を兼ねて緑のカーテンが楽しめますからね。最近では、 比較的病害虫に強く栄養価も高いことなどからゴーヤーを用いて緑のカーテンを作っているところも多いみたいです。
ちょうど実がなるころには家庭であれば収穫してそのまま料理といったように、 家庭菜園としての楽しみも緑のカーテンにはありますね。


